(2)円の半径をrとします。
円はy軸と直線y=6に接しているので、円の接線と半径が垂直に交わることを利用します。
BC=BD=r, DE=6であり、図よりB(r,6+r)と表せます。これがy=1/3x^2上にあるので
6+r=1/3×r^2
これを解いてr>0よりr=6となります。
(3)最も短くなるときは、Pにおける円の接線とAPが垂直に交わるときです。また、Pにおける円の接線と半径BPは垂直に交わります。よって直線AB上にPがあれば、APは最短となります。
ABの式はy=x+6です。ABの長さは1:1:√2より9√2なので半径BP=6であるからAP=9√2-6となります。
写真
左から(2)(3)(3)です。
9√2はどういう計算で出しますか?
1対√2=6対xではないですよね、
比でやるんですか?
1:√2=9:xです。1辺の長さはx=-3からx=6までの9です。
そういうことですか!ありがとうございます!
もう一回解いてみます!!



Pを動かすとこんな感じになります。