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Ba(OH)2は二価の塩基、CO2は二価の酸、HClは一価の酸である。

まず、酸塩基の中和反応において、以下の式が成り立つ。
酸のmol=塩基のmol
CO2+HClのmol=Ba(OH)2のmol
∴CO2のmol=Ba(OH)2-CO2のmol…①
これを数値にする。CO2をnmolとすると、
①より、
2n=2×0.05×(10/1000)-1×(9/1000)
=10^-4
n=(10^-4)/2 mol…②

②は上澄みの10mLであり、元のBa(OH)2溶液は100mLあったから、

CO2の全部のmol=②×(100/10)
=(10^-3)/2 mol…③
これを体積に変換すると、
(10^-3)/2 mol×22.4L/mol
=11.2×(10^-3)L…④

最初、空気は10Lあり、%を求めるから、100をかけ算すると、
(11.2×(10^-3)L/10L)×100
=11.2×10^-4×10^2
=11.2×10^-2
=11.2×0.01
=0.112%

有効数字2桁より0.11%🙇

瑠衣

ありがとうございました!
わかりやすかったです

🍇こつぶ🐡

理解され、良かったです🙇

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