回答

✨ ベストアンサー ✨

ハロゲンはCl -になりたい!って思う力が強いんです。電子親和力が大きいからです。電子親和力というのはジャイアンみたいな感じで、俺のものは俺のものお前のものは俺のもの。俺のものお前の物というのは電子のことです。そんな野郎が相手にわざわざ電子を渡しますか?傲慢なやつです。こいつは還元剤なんかにはなってくれません。

田中なのです!

でも、酸素原子よりは電気陰性度が低いので、酸素原子には電子を与えるのでは?
現に塩素が水に溶けるとき、酸素原子に電子与えてますし

ゲスト

すみません。問題の意味をまるっきり間違えてました。
確かにこの式は自己酸化還元反応という酸化剤、還元剤として働きうる反応です。しかし、これは水に溶ける時限定です。その点、ハとホは水があるとき限定ではないという点での答えではないでしようか?

田中なのです!

それを言うなら、SO2も強力な還元剤がないと、酸化剤にはならなくないですか?

ゲスト

強力である必要はありませんが、確かに半反応式を書いた上で片割れが必要です。しかし、SO2はどんな時でも還元剤酸化剤として働けるのです。H2O2は還元剤として働くより、酸化剤として働く方が得意。SO2はその逆。こういう部分でどちらかになりやすさという面はありますが、共に片割れによってどっちにでも働くことができます。

ゲスト

ここでポイントなのが塩素は水に溶けた時のみ!自己酸化還元反応を起こすということです。この問いの意味として、酸化剤、還元剤にもなり得るということは共に半反応式が書けるということになります。塩素の還元剤の反応を私は知りません。H2O2とSO2ははっきりと存在します。

田中なのです!

半反応式書くとすれば、こうなりますね

ゲスト

すみません。還元剤の方の式は高校でも予備校でも習っていません。ただの勉強不足かもしれませんが、駿台の一番人気の先生にも習わなかったってことはもしかしたら高校範囲外なのかもしれません。
化学科の友達に聞いた所、塩素は水に溶けるときだけ自己酸化還元反応を起こすみたいです。すなわち、塩素同士の反応の時でないと酸化剤還元剤両方として働かないみたいです。その点他のは相手によって酸化剤還元剤を使い分けるということでの問いの答えだと思うと言っていました。

田中なのです!

こちらこそすみません わざわざ友人の方にまで聞いていただいて
この還元剤としての半反応式はどこかでこの式自体を習ったわけではありません。(そもそも半反応式は覚えるのではなく、反応物と生成物だけ覚えて考えて作りなさいと教わったもので)
僕の結論として問題が悪いと考えることにしました(早稲田の去年の過去問ですが)
この問題における酸化剤還元剤というのはおそらく通常の話をしてると思うんですが、そもそも化学において例外があるのに、通常なんて概念を持ち出すのはナンセンスだと思います(塩素が水に溶ける反応は教科書にも乗っていますし)

ゲスト

いえいえ。この問いに答えた責任で当たり前です。
私の場合半反応式は全て語呂で、入試にこれ以外出たらみんなわからないっていうのを教えてもらい覚えていたのでもしかしたら存在するのかもしれません。
確かに私立の場合は問題への問題点は多々あります。化学において通常はっていう言い方はあまりしませんもんね😔
私自身にも至らぬ点があり申し訳ありませんでした

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