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金星の公転周期は、地球が1年に対して0.62年です。
地球は1年で太陽の周りを360°回転します。
金星は1年で太陽の周りを360÷0.62=581°回転することになります。
では2カ月ではどうかというと、
地球は、2カ月たつと太陽を中心に360÷12カ月×2=60°回転しますので、
金星は、2カ月で581÷12カ月×2=97°回転します。
つまり、10図で見ると、地球が8月中旬のとき、金星はカの位置に来ることになります。
だから金星は、地球から見たら太陽に西側にあり、明け方に見える
ということになります。
公転周期はほとんどの場合、問題文に書いてありますので、覚える必要はありません。
ですが、金星は1年で太陽の回りを1周半くらいすることは覚えておいても良いでしょう。
なるほど!
理解出来ました。
学校では、
金星は1年で太陽の周りを581°回転する
と教えて貰ってことがなかったので、とても参考になりました!
高校で習うんですかね?
本当にありがとうございます!