回答
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圧力というのは1m^2あたりに及ぼす力であることをやったと思います。水圧も同じです。
底面が1m^2の水の柱を考えたときに、この「水の柱」には重力がはたらいていて、その水の柱が底面1m^2を押す力が水圧です。(大気圧による影響は無視)
イメージ図は写真にのせました。
一応、高校内容ですが公式としては
9.8×水の密度×水深で水圧は求まるので、同じ水中では水深により水圧は決まります。
これだけ聞くと、水圧って上からしかかからないと思われると思いますが、中学3年生で習う法則から実は水圧は全方向からかかることがわかります。
ある物体を水中に沈めます。すると、水圧は全方向からかかるので、上面は水に上から押され、側面は水に横から押され、下面は水に下から押されます。この水に押されることで面がうける圧力が水圧です。大きさは深さにより変わることから、うける力は写真のようになります。
横にうける水圧は左右で相殺されます。上面と下面でも水圧をうけますが、深さがより深い下面の方が、強い水圧をうけ、浅い上面の方が弱い水圧です。弱い下向きの力と強い上向きの力では、物体全体として上向きの力がかかります。よって、上向きに力がかかります。
この上向きにかかる力が浮力です。だから、別物ではないんです。水圧の差で上向きに押す力が浮力だと覚えておいてください。
長文すみません。
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