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まず物質Eは銅ですね。銅6.4(g)を加熱(つまり酸素と合わせる)と8.0になる(これが物質G)なら、出来た酸化銅の中の酸素は1.6ですよね。そしてこの物質Gを問題の中では4.0、まぁ半分使います。てことはその成分は6.4÷2より銅3.2、1.6÷2より酸素0.8です。そして物質Fは炭素ですよね。炭素0.3と酸化銅を加熱すると発生するのは二酸化炭素、ここで重要なのは「完全に反応した」ってとこで、炭素0.3と酸化銅中の酸素0.8が全て使い切られたっていうことを表してます。よって0.3+0.8で単純な計算をして発生した気体(二酸化炭素)は1.1gです。

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