✨ ベストアンサー ✨
正距方位図法【せいきょほういずほう】のことだと思います。
航空機が最短距離を飛ぶのに利用される地図です。
名前の通り、地図の中心からの距離が等しくなるように描かれています。あくまで、中心からのです
まず、距離についてと、方角についての理解を聞かれます聞かれます。問題が出たときに、例えばこの地図の東京が’’ 中心’’ だとしたら、東京より右にある都市や国は東京より東にあることになります。他の方向も同様です。当たり前かもしれませんが、あくまでこの地図では東京が主人公です。
つまり、もっというと東京より右すなわち東にある都市Aがあるとします。次にその都市Aの真上にBという都市があるとします。この時、Aから見てBはどの方角にあるか?→答 上だから北 これは間違いです。
あくまで東京から見た時にその地図に配置されている都市や国の位置が正しく表されているにすぎません。
距離でも全く同様の議論です。東京と都市A、都市Aと都市B それぞれの距離が地図上で全く同じ距離感例えば、1センチほどで描かれていても、距離感はそれぞれで異なります。
とても詳しい説明ありがとうございます!!
難しいそうですが頑張ってみたいと思います!
回答ありがとうございます!
これが問題に出たときにはどういうことが聞かれるかとかわかりますかね、、?