A 130~90 B 150~110 C 140~100 D 130~90
(ボーリング調査の範囲である標高)
A 120 B 115 C 120 D 125
(かぎ層である火山灰の層がある所の標高)
南北方向に並んでいるAとCは、どちらもかぎ層が標高120mにあるので傾きがない
東西方向に並んでいるB、C、Dは東にいく程5mずつ高くなっているので西に傾いている
1km離れているCとDのかぎ層の位置は5m違った
では、2km離れているDとEのかぎ層の位置は10m違うと推測できる
更に、西に傾いているため、Dより10m高い所にあると考えられる
Dのかぎ層がある位置が125、それより10m高いからEは135mの位置にある
Eの標高は140mであるため、その差である5mが答え
分かりにくかったらすみません!
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