S+Vの後にくる単語の関係が、
1.のように His mother is happy という感じで
his mother = happy という関係性になればO(目的語)とC(補語で形容詞や動詞などの用言が入る)の組み合わせとなります。このS+V+O+Cのタイプを第5文型と呼びます。
2.はS+Vの後がひとかたまりの目的語しかないので、Cが存在しません。S+V+Oの第3文型です。
3.はinvitedの後がTommyという目的語と to our partyというM(修飾部分)になっていて、Tommy =to our partyとはならないので、S+V+Oの第3文型です。
4.the boy とTomは「=」といいたいところですが、Tomも名詞なので、大まかにはS+V+Oのタイプです。細かく考えれば、目的語が2つあるS+V+O+Oの第4文型になります。
4番はcall+O+Cで「OをCと呼ぶ」のSVOCの用法だと思うのですが…(・・;)
名詞でもCの補語になりえますし、
今回は「その少年のことをトミーだと呼んだ」という解釈になると思います。
また、callをSVOOの用法で使うと「OをOに呼んでやる」というような意味になるので違うと思います。
よって4はSVOCだと言えます。
誤った説明があったので、訂正します。
ネギ盛り塾長さん、ご指摘ありがとうございました。大変助かりました。
①4の文はS+V+O+Cの第5文型です
→詳しくは、ネギ盛り塾長さんが説明された通りです
②C(補語)は用言だけではなく、名詞の場合があります
→②のようなケースが頭から抜けていたため、4の文を第5文型ではないと判断してしまいました。
※調べたところ、第5文型の文にはどのようなパターンがあるか整理されているものがあったので、載せておきます
https://eigo-box.jp/grammar/basis-4/
文法書の説明にも出ることがある5つの文型をまとめてみたので、参考にしてみてください
第1文型 : S + V (主語と動詞)
第2文型 : S+V+C(主語、動詞、補語)
→ He is Happy.
第3文型 : S+V+O(主語、動詞、目的語)
→He likes tennis.
第4文型 : S+V+O+O(主語、動詞、目的語、目的語)
→She gave me a chocolate.
第5文型 : S+V+O+C(主語、動詞、目的語、補語)
→He made me happy.
※どの文型でも、M(修飾部分)が後ろにくっつく場合があります。