that以下の文が「歴史(的事実)」なので時制の一致の例外になってるからだと思います。
広く人々が共有している「歴史」については原則過去形です。
(時制の一致を気にして過去完了とかにしなくていいです)
ですので、that節の前の動詞が「過去」だったら、訳的には「過去完了」で訳を取らなきゃいけないので
「終わって【いる】」ではなく「終わって【いった】」
わかりにくかったらとりあえず、
【「歴史(的事実)」はいつも「過去」で訳す】
ぐらいで覚えとけばいいかと。
一応参考までに例文もあげときます。
The teacher said that Shakespeare 【was】 born and died on the same day of the same month.
先生は、シェイクスピアが同月同日に生まれて死ん【だ】、と言った。
(【was】→【had been】にしない)
みたいな感じです。
疑問点があればまたコメントくださいませ。