(3)それぞれの食塩の量を考えます。
6%の食塩水は、
0.06×200=12g
9%の食塩水は、
0.09×300=27g
ふたつを合わせた食塩水の食塩量は、
12+27=39g
食塩水全体の量は、
200+300=500gですから、
(39/500)×100=39/5=7.8%
(4)18%の食塩水の食塩の量は、
0.18×500=90g
蒸発させたあとの食塩水の食塩の量は、水を蒸発させただけなので、90gのままですよね。ですから蒸発させたあとの食塩水は、食塩の量が90gで濃度が20%である食塩水ということになります。
ということは、食塩の量90gが、食塩水全体の量の20%なので
90÷0.2=450gが全体の量です。なので
500-450=50g
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