✨ ベストアンサー ✨
綸旨というのは本来、勅書などの公的な文書に対して、「天皇的にはこうおもうで!」「天皇としてはこうしてほしいで!」っていう私的な意向を記したものでした。しかし後醍醐天皇あたりの時代になると国政にも効力をもつ、事実上の公文書として乱発されるようになりました。
公文書とはなんですか?笑
すいません💦
えっとですねー、国政や軍事などに関わるもので、中央(政府だったり将軍だったり天皇だったり)が公式に出したり、記録したりする文書のことですね。
桜を見る会に関する公文書も公開すべきだったのに、まるで私物のようにポイ捨てしてしまったことが問題になっていましたね。
ありがとうございます😁

補足すると詔勅などは何人もの官吏のチェックが入りますが、綸旨は基本的に天皇が出そうと思ったらポンポン出せちゃいます。後醍醐天皇の強権的な政治にイライラした足利尊氏が幕府を打ち立てることになります。