✨ ベストアンサー ✨
まず、過去形の例文です。
I played soccer yesterday.
(私は昨日サッカーをした。)
というのは、yesterday(昨日)というように、過去のある時点が示されています。
過去形の文というのは、過去のある時点で起きたことを示しますが、このために、過去のある時点を文の中で表現します。
上記の例文でいえば、yesterday(昨日)が過去のある時点を示す言葉です。
この、「私は昨日サッカーをした」という過去形の文は、「昨日」という過去のある時点でサッカーをしたことは示されていますが、それ以外の時点ではどうだったかということが全く示されていません。
過去形の文からは、「過去のある時点」でのことはわかりますが、それよりも前のことや現在のこと、未来のことなどはわかりません。
I played soccer yesterday.
(私は昨日サッカーをした。)
という過去形の文は、 「昨日」という過去のある時点よりもさらに前、例えば「一昨日」はどうだったのかは書かれていません。
また、「昨日」よりも後、「現在」ではどうなのかということや、「未来」ではどうなる予定なのか、といったことも示されていません。
次に、現在完了形の例文です。
I have lived in Tokyo for five years.
(私は東京に五年間住んでいる。)
これは、現在完了形の継続の文になります。
「東京に五年間住んでいる」ということをもっと詳しく考えてみます。
「五年間住んでいる」というのは、五年前という過去があり、そこから現在まで、ずっと住んでいるということになります。
つまり、五年前という過去のある時点だけの話ではありません。 もちろん現在のみの話でもありません。 「五年前から今まで」住んでいる、ということになります。 これが現在完了形の特徴です。
なるほど!yesterday などが書いてあったら過去形で、現在完了形はそれ以来ずっとということなんですね!ありがとうございます(。uωu)♪