答えはなにか分かりませんが、私はそこに「日常」というのが浮かびました。
<直前に書いてある結果以前の出来事の逆&結果的になってしまったもの>がその空欄に当てはまるものとなるかと思います。まず、反対は置いておき、結果的になってしまったものとは?まず、1番最後をご覧下さい。「これはその結果の1つだろう」つまり、この文全体の最初に提示された問題提起の類義語が空欄の部分、つまりそれを知るに、最初の文辺りにヒントが隠されています。
その中には、「日記」や「生活」などのワードが。
これらが空欄に関係するものとなります。つまりそれは、「日常」。
最終確認として、さっき申し上げた<直前の文の反対>を思い出すと、ちょっとした答え合わせとなるかもしれません。
その際どこを見るか、その空欄の直前にあるもの対義、つまり反対の内容のもの。
その直前のものとは、
『〜「発信する」という行為が誰でもしなうる』この部分が、結果の前にある出来事。
なので、以前まで「職能」、一部の者達がやっていた。→これを最終的にはくつがえしているのかと思います。つまり、一般の人達がやる。この間まで一部の者達がやっていた事が、一般の人がやるようになってしまった。この一般の人というのがヒントかなと思います。
また、何がそこに入るか、大体の予想をつけることができます。その方法は、日々読書をすることかと思います。
解説のようになってしまいましたが、今回の場合は、まず文章の構成がどうなっているのかを分析し、空欄の部分がどう言った役割をしているか、今回は結果の部分で、最初の方に答えが乗っているようなものだったので簡単な方かもしれません。私自身あまりこの問題を何回も回数を重ねてやった事はないので、何度も空欄補充問題をとき、慣れる、極めてみるのはいかがでしょうか?
長々とすみません、これはあくまで私の浅はかな見解ですので、全く違う答えかもしれません、考察の1部としてご理解くださいm(_ _)m