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(3)の解説です。表を見てください。2回目の時はまだ青色ですが、3回目の時は黄色に変わったと表の下の部分に書いてあります。よって答えが3回目になります。
(4)②は、過不足という言葉に注目です。過不足は多すぎず、少なすぎずという意味があります。つまり、表の中に書いてあるうすい塩酸の体積を合計し、5で割った数が答えになります。よって5㎤になります。
間違っていたら、すみません。
なぜ、表のうすい塩酸を足して4で割ったら過不足なく反応したといえるのですか?
答えが均等になったからです。例えば、1回まわした時、ビーカーに入れたうすい塩酸は2.3グラム、2回目の時は4.1グラム、3回目は6.2、4回目は7.9だった場合、和を求めて4で割っても答えは小数になりますよね。小数になると言う事はどこかが足りなく、どこかが多いという事になります。ですが2+4+6+8÷4をすると答えは5になり、どこかが足りなくも多くもないという事なっていく訳です。
また、この説明だと難しいのでもっと簡単に言うと、答えが比例しているからです。理科のグラフなどでは「平均を通る直線を書きなさい」など答えが必ずしも比例している数ではない時があります。ですがこの(4)の式は比例しています。なぜなら2の倍数だけを使っているからです。よって答えは必ず均等になる数になります。ですので過不足なく反応したといえます。
難しい説明でわかりづらいかと思うので、どんどん聞いてみてください!!!!!!!!(いろんな人に)
(4)②の答えが間違っていたので、訂正します。0は何も変化していない事を表しているので0はカウントせずに、2+4+6+8=20,20÷4=5という式になります。