✨ ベストアンサー ✨
この問題で一番情報が詰まっている部分は図2です。
ここでは、温度100℃におけるYの圧力、体積が分かります。
この時、yを凝縮させると図3のようになり、ここでは、図2のビーカー内で存在していたYの質量が分かります。今回でいうところのxです。
あとは、これらから100℃におけるYについての状態方程式を作ると答えが出てくると思います。
図3で空気が入っている理由はビーカー内の温度を下げてしまった為にYが液体になったからです。
図2では気体Yがビーカーの外に出ないように空気が蓋の役割を果たしています。
また、図3で気体YがあるのはY自身が揮発性だからです。この実験は揮発性の分子の分子量を計測するもので、温める時に気体にならないと測れません。
また、揮発性なので27°Cでも一部気体になります。
一部が気体になっても、質量に変化はない為xが変化することはありません。
ないかな。
加温する際にYが液体から気体になって、その時に外へ押し出されると思う。
あと、言い忘れてたけど最初に入れたYと最後に残っているYの量は当然違います。
Yもビーカーの外へ一部出ていき、外圧と内圧が釣り合う時に止まります。
有難うございます!
詳しくありがとうございます!
では図2にも空気は存在しているということでしょうか??