回答

✨ ベストアンサー ✨

①AP:PB=DQ:QC=2:1より、
 「平行線と線分の比の定理の逆」が成り立つので、
 AD//PQ//BCであることがわかる。
②①より、三角形APRと三角形ABCは相似である。
 (2組の角がそれぞれ等しいので)
③このことから、AP:PB=2:1より
 AR:RC=2:1となる。

セナ

「平行線と線分の比の定理の逆」ってなんですか?

昼想夜夢

上の写真の逆のことです。
3つの直線l、m、nに交わる2つの直線が
AB:BC=A’B’:B’C’ であるとき、
3つの直線は平行である 
ということです。

セナ

そういう事なんですね!
詳しい解説ありがとうございました(*≧∀≦*)

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