数学
中学生
解決済み

急ぎです!!
この問題で解説には、AR:RC=2:1ということから考えるって書いてあるんですけど、なんでAR:RC=2:1とわかるんですか? 教えてください!!

5 右の図のように, AD/BC, ADニ=2cm, BC=3cm の台形 ABCD がある。辺AB, DC上に AP : PB=ニDQ : QC=2 : となる点P。 Qをとり, 線分PQ。 ACの交点をRとする< よた。 株分BR の息長と線分CD 線分ADの尋長との交京 をそれぞれS, 工とする。次のものを求めよ。 口Q) 線分ATの長き ロ⑦ DS:SQ:QC 17】

回答

✨ ベストアンサー ✨

①AP:PB=DQ:QC=2:1より、
 「平行線と線分の比の定理の逆」が成り立つので、
 AD//PQ//BCであることがわかる。
②①より、三角形APRと三角形ABCは相似である。
 (2組の角がそれぞれ等しいので)
③このことから、AP:PB=2:1より
 AR:RC=2:1となる。

セナ

「平行線と線分の比の定理の逆」ってなんですか?

昼想夜夢

上の写真の逆のことです。
3つの直線l、m、nに交わる2つの直線が
AB:BC=A’B’:B’C’ であるとき、
3つの直線は平行である 
ということです。

セナ

そういう事なんですね!
詳しい解説ありがとうございました(*≧∀≦*)

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