✨ ベストアンサー ✨
質問の意味を捉え間違えてたらすみません…
まずこの式は熱化学方程式ですね
(化学反応式の右辺に反応熱を書き、右辺と左辺を=で結んだ式のことです。)
生成熱とは、化合物1molがその成分元素の単体から生成するときの反応熱のことで、物質の状態によって異なりますが、決まっている物なので求めるとかは無いと思いますよ
例えば、H2O(気)の生成熱は242kJ/molで、H2O(液)の生成熱は286kJ/molと決まってます。
式の3つ目ですと、
『水素1molを完全燃焼させると、液体の水ができて、286kJの熱量が発生する。この水素の燃焼を熱化学方程式で書け。』などという問題の時にこのような熱化学方程式が解答になります。
上の式の解答としては、
①水素の燃焼の化学反応式をかく。
②着目する物質(水素)の係数を1にする。
③発熱反応であるので、着目する物質1molの反応熱と+を書き加え、→を=にかえる。
④物質の状態を書く。気体→(気)、液体→(液)など
(式は写真のようになります)
いえいえ、お役に立てたのならよかったです(^^)

なるほど!
理解できました。ありがとうございました。