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状態変化では、

固体→液体→気体

の順番に体積は大きくなります。逆に、体積が大きくなると密度は小さくなります。
*水の場合は少し例外で、固体の方が液体より少し体積は大きくなります。

また各物質にはそれぞれ融点と沸点が存在し、その温度はバラバラになります。

以上のことを踏まえて解くと、
(1)
①イ(体積が減るので、その分がなくなります)
②ウ(質量は変わらず、体積や密度が変化)

(2)オ
  グラフ後半を見ると上がりきってそのまま横這い
  →沸点を表す
   →そうなるとその反対の横這いは融点
    →融点は「固体→液体」の変化している部分

(3)
①沸点
 説明の2行目真ん中から出てきた気体がエタノール
 →エタノールが気体になっているから沸点
②蒸留

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