✨ ベストアンサー ✨
まずそもそも水素が左辺4, 右辺2となった時点で違います。このように、時間があれば実際といてみて間違っていないかをチェックしてみてくださいね。
それでは水酸化物イオンの半反応式を一緒に考えてましょう
まず、OH⁻がO₂となるという予備知識が必要ですね。
あとは、普通の半反応式の作り方と全く同じです。
2OH⁻→O₂
この時点で酸素O₂なので左辺のOH⁻を2倍して酸素の数を合わせましょう。
次に、Hの数をH⁺で合わせます。
2OH⁻→O₂+2H⁺
最後に両辺の電荷をe⁻で合わせます。
2OH⁻→O₂+2H⁺+4e⁻
ほんとはこれで終わりたいのですが、今回電気分解している環境はNaOH水溶液。つまり塩基性ですから反応後に水素イオンは発生できません。
だから、H⁺をなくすためにOH⁻を加えてH₂Oにします。
両辺に2OH⁻を加えて
4OH⁻→O₂+2H₂O+4e⁻
これで塩基性状態での反応式が完成しました。
すみません、塩基性の水溶液でしたね。猛省します。
OH-を両辺に加えるという過程を初めて知りました。ありがとうございます!