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どれがわかりませんか?
(1)
スクリーンに映る像は、上下左右がさかさまに見えます。
観測者から見た像は、ろうそくの先端が凸レンズの下側に来きますので、エが正解になります。
(2)
写真の赤線がそれになります。焦点は、①の線と、XYの軸と交わったところになります。
そして、焦点はレンズの左右同じところにあるので、Fが2個あります。
(3)
実験1の表から、aの値とbの値が同じところがあります。
この点が、焦点の2倍になるところを表しています。
このとき、スクリーンには実物と同じ大きさの像ができます。
したがって、焦点距離は半分の10cmになります。
(4)
aの値を35cmから短くするということは、実物(ろうそく)をレンズに近づけるということです。
このようなことをすると、スクリーンは、レンズから遠ざけなければならず、像は大きくなります。
よって、ウが正解です。
(5)
実験2は、aを35cm、bを14cmにしています。この2つの間の距離は49cmに固定されているので、再びスクリーンに像がうつるのは、表の中に貼るa=14cm、b=35cmのときになります。
したがって、凸レンズはXの側に35-14=21cm動かせばいいことになります。
わざわざ図まで…
ありがとうございます、とても分かりやすかったです…!

恥ずかしながら全部分からないんです…💦