the は 皆が共通で認識しているものに使います。つまり、皆で一斉に指をさせるものと考えると分かりやすいです。
例えば、「『太陽』を指差して」と言われたら、皆太陽を指差せますね。だから、 the sun です。 月も同様に the moonになるのです。
コップと言われて『あのコップだ』と分かれば、the cup となります。
絵 と言われて、『あの絵ね!』と分かればthe pictureです。
Where is the picture?は質問している人とそれを聞いてる人が何の絵を指しているのが分かっている状況のはずです。
たとえば、「そのコップ取って(=特定)」と言いたいときは「the cup」となり、
「どれでもいいからコップ取って(=不特定)」の場合は
「a cup」になります。