回答

真ん中にあるのは陽子と、中性子の集まりである原子核です。一般的に原子は電子(マイナスの粒子)と、陽子(プラスの粒子)は同じ数だけ存在しています。それらが互いに電気的要素を打ち消しあって存在しています。
cl-と言われるものはイオンと言われるものです。原子は、基本的に一番外側の電子を8個にすると変化が起こりにくい希ガスと同じ電子配置になることから、変化しない配置になるように電子の授受することがあるのです。

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原子核に存在するものは陽子と中性子ですよね
そのうちの陽子は+の電気を帯びたものですね
その「+(陽子)」を表すためのものだと思います。

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中央にあるプラスは陽子の数です。

通常原子は陽子の数(+)と電子の数(-)が釣り合っています。

①電子の数が陽子の数より多い時は陰イオン。
②電子の数が陽子の数より多い時は陽イオンとなります。

Clマイナスというのは陰イオンなので①にあてはまります。つまりClマイナスは陽子の数が17個、電子の数が18個ということです。マイナスの方がひとつ多いからClマイナスと言います。

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