✨ ベストアンサー ✨
焦点距離が2倍の位置に物体やスクリーンを置くと、スクリーンには物体の大きさと同じ像ができます。
では、(3)ですが、実験②は物体と凸レンズの距離を25cmにしていますね。
焦点距離の2倍より遠い場所に物体を置いています。
このとき、スクリーンには、
『焦点距離の2倍より近い位置に、実物よりも小さい像ができる』
のです。正解はエですね。
また質問で申し訳ないのですが.......焦点距離の2倍より近い位置という部分がよく分かりません(--;)
理解力がなくてすみません💦
写真を見てください。
黄色の矢印と青色の矢印は、両方20cmと記載しました。
このとき、物体のスクリーンも焦点距離の2倍の位置にありますので、スクリーンには物体と同じ大きさの像ができます。
今回の問題は、黄色の間を25cmにしています。この場合、青色の間を20cmより短くすれば、スクリーンに像がうつるということなのです。
そういう意味で、焦点距離の2倍より近い位置と書いたのです。
いかがでしょうか。
なるほど!
ではもし、黄色の間を20cmよりも短くすれば青色の間は長くなる
これは合っていますか?
そうなりますが、補足をしておきます。
黄色の距離を10cmより短くすると、スクリーンをどこに動かしてもスクリーンには像は映りません。
しかし、スクリーン側から凸レンズを見ると、像が見えます。これが虚像というやつです。
まとめると、焦点距離が10cmのとき、
①黄色の距離が0~10cm…物体の側に実物より大きい虚像ができる
②黄色の距離が10cm…どこにも像ができない
③黄色の距離が10~20cm…青い距離が20cm以上のところにスクリーンを置くと実物より大きい実像が見える
④黄色の距離が20cm…青い距離が20cmのところにスクリーンを置くと実物と同じ大きさの実情が見える
⑤黄色の距離が20cm~…青い距離が20cm以下のところにスクリーンを置くと実物より小さい実像が見える
丁寧にありがとうございますm(*_ _)m
ほんとに助かりました!!

回答ありがとうございますm(*_ _)m
助かりました!