✨ ベストアンサー ✨
「ひとつひとつ覚える」というよりも、単語から「自動詞か他動詞かを判断する」ことができるようになれば良いです。
他動詞はその動作で目的語つまり「何を〜」が必要なもので、自動詞は必要ない、というものになります。
言い換えると自動詞は動詞で文章が終われる動詞で、他動詞は後ろにかならず目的語(名詞や名詞節)をとります。
判別方法ですが、
「〜した」と言われたとき、
「何を?」って返せる→他動詞→目的語をとる
「何を?」って返せない→自動詞→目的語をとらない
で、判断します。
⦅例⦆
eat 食べた→「何を?」→他動詞
run 走った→×→自動詞
read 読んだ→「何を?」→他動詞
give 与えた→「何を?」→他動詞
sleep 眠った→×→自動詞
このように、日本語の意味さえ分かればほとんどは判断できます。
もちろん例外もありますが少ないので、例外がでてきたら改めて覚えましょう!→他動詞resemble(似ている)など
reach(〜に着く)が、例外の他動詞になります。
他の選択肢はすべて自動詞です。
ア、arrive at〜(〜に着く)
イ、get to〜(〜に行く)
エ、go to〜(〜に行く)
ちなみに、reach の本来の自動詞用法、
reach to〜(〜に届く)
も覚えとくと良いです!

ありがとうございます!この問題そのやり方でやってみたのですが分かりませんでした😭このような時はどのように考えればいいですか?