ファイルを添付します。
これは、熱運動、熱エネルギー関係のグラフになります。
密度が高いと、分子の行動が制限されます。
逆に密度が低いと、分子が自由に動くことができます。
またグラフ化しているということは、何かしらのエネルギーがかけられているということに気付くと思います。
このグラフではまさに熱です。熱をかけた時の分子の動き、密度との関係など合わせて調べることをお薦めします。
回答
なんの話でしたっけこの図そのものは......
化学の気液平衡的なところの話ですm(__)m
温度が上がれば物質の反応速度があがる
という話ですね
まず、物質は反応するのに"一気に"変わるわけではなく
少しずつ、変わっていくような反応の仕方になります
反応しているときに逆の反応も同時に起こるからです(全体で見れば反応後の物質が増えていくように反応する)
そのグラフは、ある物質の中でも、このエネルギーを持っている物質がどの割合いるかという関係を示しています
温度が上がれば、エネルギーを持つ物質の割合が多くなるので山が自然に右側に移るようになります
もちろん、全部は変わらないので、山の高さも平らになっていくという感じです。
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