投影図作成の方法は、添付図の様にします。
第1角法の投影図では、実体に対して図のように作画面をおき、
例えばレントゲン光線のような平行光線を照射して、作画面に映した時の図を作画します。
立面図の、斜めの線の長さが5cmです。底面から頂点までの高さは4cmですね。
つまりの投影図は、ある面に対して垂直なところが立面図となると言うことでよろしいですか?
立面図は、実体の後ろに鉛直な面を立て、実体の前から水平な平行光を当てた時、
後ろの面にできる影の形です。光はレントゲンのような光を想定して下さい。
真っ黒な影ではなく、表面の形状が現れるものと考えて下さい。
自分の言ったことは合っていますか?
ある面に垂直なところの意味がわかりません。
立面図とは鉛直な面に映した影、
平面図とは、水平な面に映した影です。
例えば壁に物を当てた時に垂直になる場所ということです
投影図とは、場所とか、ところではなく、あくまで図形です。立面図とは、鉛直な面(水平な面に垂直な面)に投影した形を描いた図形ですし、平面図とは水平な面に投影した形を描いた図形です。

なぜ立面図は高左が5cmじゃないんですか?