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動作を否定するのは不で、無という字は存在を否定します。そしてその存在に当たる名詞が省略されているので、連体形で接続する必要があります。
なお、買ふ無しの訳では買う人はいない、買うことはない、など必ず否定対象となっている名詞が補完されます。
動詞に語句を接続するという問題で、例として「賈ふ」を使い、「無し」を接続すると「賈ひ無し」になると思ったのですが答えは「賈ふ無し」でした。「無し」が用言なので「賈ふ」が連用形になると考えたのですが何故こうなるのでしょうか?
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動作を否定するのは不で、無という字は存在を否定します。そしてその存在に当たる名詞が省略されているので、連体形で接続する必要があります。
なお、買ふ無しの訳では買う人はいない、買うことはない、など必ず否定対象となっている名詞が補完されます。
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とてもわかりやすい説明ありがとうございます。ようやく理解することができましたのでベストアンサーに選ばせていただきます☺️