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主格は、日本語だと「〜は・〜が」と続く、主語を表します。
例)私「は」=I
彼「が」=he
所有格は、「〜の」と続き、直後の名詞の持ち主であることを表すなど、その名詞を修飾します。
なので、所有代名詞とは違い、
It's my. That's his.
などとは使えません。
例)my book =私「の」本
your kindness=あなた「の」親切
her opinion=彼女「の」意見
目的格は、文の動作の目的で、(〜に・〜を)と続きます。
例)I give "you" a pen.
私はあなた「に 」ペンをあげる
She bought "me" a cake.
彼女はわたし「に」ケーキを買った。
「あげること」の動作の対象、つまり「あげること」の目的は「あなた」。
所有代名詞は、「〜のもの」と続き、そのものの持ち主であることを表します。
例)Whose that bag?
あれ誰のかばん?
It's mine.
私のもの。
所有格とは違い、
It's mine bag.
などとは使えません。
再帰代名詞は、「〜自身」と続きます。セルフサービスの「セルフ」(複数の場合は発音が異なります)が目的格のあとについた形で、
主語と目的語が同じ場合に使われます。
例)She looked at herself in the mirror.
彼女は鏡の中の自分を見た。
「見る」という動作の対象、目的が自分自身になっています。
参考までに一覧表を載せておきます。
お役立てください😆👍
よかったです!😆😆
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ありがとうございます!勉強になりました!