✨ ベストアンサー ✨
黄リンは非共有電子対をもつため連鎖しにくいので、一度分子を作ってファンデルワールス力で結合し、結晶化しているのではないでしょうか。形でいえば真ん中の炭素がないメタンみたいな感じですかね。分子結晶の単位格子は僕も見た事がないです。
比較してダイヤモンドですが、共有結合のみで結晶をつくっており、ここからここまでがと一括りにできないので組成式Cでしか表せない。対して黄リンは分子が4こ括りで特定可能なので、組成式Pでも分子式P4でも表せると思います。
殆ど調べられた内容かもしれませんが、解決の一助になればとコメントさせてもらいました。
P4自体が非晶質で安定する物質みたいなので、しかも周囲のちょっとした熱で簡単に形が変わってしまうとのことで、中々分子同士の結合を描く事ないみたいですからね。
ダイヤモンドぽいというか、理路整然とした形に書けないから結晶構造のお話にならないような気がします。
いえいえいえいえ!
一助なんてとんでもない!
たぶん普通に調べても出てこないから
よっぽど古い論文拾ってこなきゃ予測になることは実はわかってて、
所感でもコメントもらえて助かりました!
やっぱりそうなりますよねぇ…
P-P間とP₄-P₄間の結合の種類(?)が違うけど四面体構造が単位格子ってことはダイヤモンドっぽい構造。
もしそうならそりゃとんでもなく不安定でしょうね…
実は白リンの構造、CGで描こうかと思ってるんです。
いやー、俄然描ける自信なくなってきましたねこれは。笑