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(5)は(4)の「続き」なので(4)から考えてみましょう!
「20℃の湿度80%の空気」というのは20℃の空気の中に、20℃の空気の飽和水蒸気量の80%分が入っているという訳ですから、表より、20℃の空気の飽和水蒸気量は、17.3g/㎥なので、
   17.3×0.8=13.84g/㎥
(4)より、小数第二位を四捨五入と書かれているので(4)は13.8g/㎥ですね。
 では、(5)に移りましょう。まず、露点と言うのは空気中に溶け込んでいた水蒸気量が飽和水蒸気量を越して、溶けきれなくなり、液体の水として出てくる温度のことですね。つまり、(4)の13.8g/㎥が溶けきらない温度を探せばいいのです。厳密に解けきれなくなる温度を求めることは、表に全ての温度が書かれている訳でもないですし、かと言って飽和水蒸気量は比例もしていないので、計算で求めるのも無理があります。この問題では「約何℃ですか」と聞かれているので、このような系統の問題は表内から読み取って答えれば大丈夫です。故に、17℃では飽和水蒸気量が14.5g/㎥と溶けきれ、16℃では13.6g/㎥と溶けきらないので、16℃ と答えが出る訳です。

まんまる

ありがとうございます✨

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