✨ ベストアンサー ✨
国民議会の時期はまだ怒りの矛先は国王ではなく、徴税対象になっていない富裕層(第一、第二身分)です。
実際、政治的な権力もあったと思われます。なぜなら、ヴェルサイユ行進(10月事件)後は、パリの主婦に煽られて、諸改革が行われていたのも事実です。
しかし、国王の信頼がなくなっていくのは、ヴァレンヌ逃亡事件からです。
ルイ16世一家が国を捨てて、国外逃亡しようとしたと聞きつけた国民は不信感が増大したのです。
その後バックにいた(ルイ16世の妻の、兄弟であるオーストリアの皇帝による)オーストリアが国王一家を助けている、とわかってから処刑の声が上がっていくわけです。
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