axのxが変数で、a<0のときはxが大きければ大きいほどyが小さくなることは分かりますか?
a>0のときはその逆です。xが大きければ大きいほどyも大きくなります。
あと字がかなり荒いので、他人に見せるときはもう少し丁寧に書いた方が良いと思いますよ。
基本的には同じです。定義域の端の値を式に入れたら、値域の同じ側にある端の値が出ます。
例えばy=2x+3(-1≦x≦2)だと定義域の端の値を入れるとx=-1でy=1、x=2でy=7なので値域は1≦y≦7になります。傾き(変化の割合)が負だと定義域の端の値を入れて出てくる値域の端の位置は定義域の逆になります。
基本的ってことは例外あるんですか?
解き方は同じですが、出てくる値の値域における位置が変わってくるという意味です。
解き方は同じで大丈夫ですか?