回答

慣性は最大限まで噛み砕いて考えると、物体が速度を保とうとすることと言えます。
従って1は、自分の体が慣性によって留まろうとし、体が進み出したバスによって自らの足において制止摩擦が発生し、傾くという説明ができますね。
記述するならばもう少し易しく書きましょう。
2も同じで、体がそれまでの速度を保とうとするので減速を開始したバスの速度に足の摩擦がついていくのて体が前に傾くわけですね。
余談ですが、ドラえもんの道具に自分の地球の自転の影響を調節出来るという道具がありました。
自分が浮いた状態で、自転の影響を弱めるならば使えなくもなさそうですが、(直線でしか使えない)地面に足が着いている場合、摩擦は発生することになるので、頑張って歩かないと、足を引きづりまくることになります。作中のようにスキーなど足の摩擦を少なくする必要があるでしょう。また、道具の操作を誤り、間違えて完全に影響を無くしたらどうなるでしょう。赤道付近であれば1700キロメートル毎時で自転しているため、ものすごい速度で壁にぶつかって死にます。仮にとても運がよく、障害物がなかった場合でもそれ以前に空気が1700キロメートル毎時で衝突するためとても生きては帰れないでしょう。道具には常にデメリットが存在します。

ゆりな

もっと簡単に教えて欲しいです!

げすと

① 体は慣性によって静止を続けようとするが、バスが加速するため、後ろに傾く
② 体は慣性によって進行を続けようとするが、バスが減速するため、前に傾く
物体において全てにいえる原理です

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