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①(COOH)₂+2NaOH→(COONa)₂+2H₂O
②5.0×10⁻² mol/L
③8.0×10⁻² mol/L
〈解説〉
②
シュウ酸0.63gはシュウ酸の式量が126から0.63/126から求められる。結果5.0×10⁻³(mol)と分かる。これを100mLにするから5.0×10⁻³/0.1の式で標準溶液は5.0×10⁻² (mol/L)
③
中和は
(酸の物質量)×(酸の価数)=(塩基の物質量)×(塩基の価数)
の式が成り立つ
酸の物質量
②で標準溶液は5.0×10⁻² (mol/L)これを10(mL)用いるから物質量は5.0×10⁻⁴(mol)
酸の価数
シュウ酸は二価の弱酸だから2
塩基の物質量
溶液の正しいモル濃度が分からないからc(mol/L)と置く。平均で12.5(mL)用いるためc×12.5×10⁻³が塩基の物質量
塩基の価数
水酸化ナトリウムは1価の強酸だから1
式に当てはめると
5.0×10⁻⁴×2=c×12.5×10⁻³×1
これを解くとc=0.080(mol/L)