鉛蓄電池に+と-って書いてありますよね。それから繋がってる方がそれぞれ正極と負極なのでは?違うかもしれませんが。
回答ありがとうございます!
横から失礼
この教科書に写っている部分は「電池」という分野、今の話は「電気分解」という分野です。見るところが違います。
何が違うかというと、電池は導線を繋げば勝手に反応が起こり電流が流れますが、逆に電気分解は電流を流して無理やり起こす反応です。その教科書には、「イオン化傾向の差が大きい2種類の金属を電極に使用すると、起電力が大きい電池となる」とあります。ここで、一旦問題の図を見て下さい。電極はどっちも同じ金属(白金)で、イオン化傾向に差はありませんよね。だから、これは放っておいても電流なんか流れないので電池ではないんです。
これ観て考えてみたのですが、よくわかりませんでした(^^;;