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for hired helpersで前置詞のカタマリ(句)を作ります。前置詞(in,at,ofなど)は名詞(ものや人の名前:りんご、アキラ、思考など)とくっついてカタマリ(句)を作ります。このカタマリは副詞か形容詞の働きをします。
形容詞・・・文の補語or名詞を修飾
※補語・・・主語などを補足、詳しく説明する
I am Akira.→Akiraが補語
It is cool.→coolが補語
副詞・・・名詞以外(動詞、副詞、形容詞、文全体など)を修飾
for hired helpersはusedにかかるので副詞です。
文全体の構造としては、
At firstは前置詞のカタマリ→副詞の働き(文頭の前置詞のカタマリは副詞の働きをする)、Iが主語(文の一番初めの名詞は主語になる)、thoughtは動詞でthoughtは〜を(目的語)が必要、その〜を(目的語)はthat〜helpers、thatは接続詞、this termはthatのカタマリの部分の主語、was usedで動詞、for〜helpersのカタマリが副詞でusedを修飾、butは等位接続詞で前後は文法的に対等→今回はI thought〜とI know〜を結ぶ、nowが副詞、Iが主語、knowが動詞、knowの後ろにthatが省略されていてその後の文全体がknowの目的語、後ろはitが主語、meansが動詞、その後ろはmeansの目的語。
余談ですが・・・
butの前と後ろで逆のことを言っているので、逆説の働きをしています。butが来たら、前と後ろで対比していると思ってください。butの前がプラスの内容(いい内容)→後ろはマイナス(悪い内容)、前がマイナスの内容→後ろはプラスの内容となります。また、過去と現在の対比(比較)もあります。今回はその事例です。それは、butの前の動詞が過去形、後ろは現在形でnowもあることから分かります。そして、butの前と後では、後の方が内容的に重要(筆者がいいたいところ)なので、後ろの内容を優先的に抑えます。
meansは「〜を意味する」などの意味がありますが、meansの前と後ろは「=(イコール)」関係にあると思ってください。