✨ ベストアンサー ✨
最終的には覚えるしかないのですが、不定詞と動名詞の持つイメージからある程度は判別できます。
前置詞「to」は、方向」や「到達点」を表すことが多いためか、不定詞「to do」は「未来指向」が強いです。
つまり、「これからやろうとすること」の場合が多いです。
bs going to do
のイメージに近いかもしれません。
それに対して動名詞「doing」は「アクティブ」なイメージです。
つまり、「今やっていること」です。
動名詞ではありませんが、進行形の
be + doing
がまさにそのイメージです。
ですから、例えば want や hope は「~したい」「~を願う」ということなので、これからやろうとする「不定詞」を使い、stop や finish は「今やっていることを止める」ということから「動名詞」を使います。
これからやろうとすることを止めることは出来ませんからね(^^;
もちろん全てがこのイメージに当てはまる訳ではありませんが、少なくとも中学で習う動詞であれば大抵は判別の助けになると思いますし、イメージを捉えながら覚えた方が効率良く覚えられると思います。
なるほど!!すごく分かりやすいです!!
なかなか動名詞、不定詞にしか使えない動詞が覚えられなかったので本当に助かりました!!
ありがとうございました🙇♀️