回答

ある数x,yの最小公倍数について考えてみよう。
x,yがある数nで割り切れる場合、
xy/nもx,yの公倍数である。このnをできるだけ大きくとると、xy/nが最小公倍数になる。

nのとりうる最大の値はgcd(x,y)である。ただし、gcd(x,y)はx,yの最大公約数を表す。

ab=500
ab/gcd(a,b)=100
なので、
gcd(a,b)=5
a=5x,b=5yとする。
このとき、
xy=2²×5で、x<y,xとyが共通の約数を持たないx,yは、
x=1,y=20
x=4,y=5
これらをa,bの式に代入し、
a=5,b=100
a=20,b=25

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