まずは四方を1つずつ埋めてから、さらに書く場合はどこからでもいいので、電子対ができるように(2つずつになるように)書き入れましょう。ヘリウムは例外です。ヘリウムの最外殻電子2つはK殼にありますが、このK殼は電子が2つまでしか入らず、反応により他の電子と共有電子対を作ることもありません(希ガス)。よって先に電子対を作るように同じ場所に書いておきます。
例えば最外殻電子5つを書き入れる時は、まず、”1つずつ”四方に書き入れていきます。残り1つは四方のどこでもいいですが、必ずそれぞれ1つずつ元々入っているので、ペアができます。
上の周期表を見ていただければ分かりますが、最外殻電子の数が4つ以下のものは電子対(ペア)ができていないことからもわかります。ただしヘリウムという例外もあります。
なるべく、ペアを、作ればいいのですかね?!