✨ ベストアンサー ✨
めちゃくちゃ構造複雑なので一旦比較を抜き取ります。あと倒置でぐちゃぐちゃです。
まずnot anyで部分的否定です。
元の形は
dose not necessarily signal deep-rooted acceptance of values.
必ずしも根深く価値観を受容していることを示しているわけではない。
次に比較表現
not any more A than B
Bでないように Aでない
よって
there also seem to be valid arguments for
believing that the increasing use of English
among Europeans 【dose not necessarily signal
any more deep-rooted acceptance of value than
the consumerism. 】
意訳すると
マクドナルドのようなファストフードだけでなく、
レディーガガのような娯楽、ポップミュージックといった消費主義が根深く受けいれられていないように、
ヨーロッパ人の間で、英語の使用が増加しているからといって、必ずしも価値観を根深く受けいれているとは言えない。
まあこれでもええんかな
ヨーロッパ人の間における英語の使用の増加が
必ずしも
マクドナルドのようなファストフードだけでなく、
レディーガガのような娯楽やポップミュージックといった消費主義を根深く受け入れていることを示していないのと同様に、
価値観を根深く受けいれていることを示してはいない。
【dose not necessarily signal any more
deep-rooted acceptance of value than the
consumerism. 】
not + any=no となる
部分否定のnotがanyまでかかっていると考える。
また、any moreからthanまでがやや長いので
倒置が発生して
【dose not necessarily signal acceptance of
value any more deep-rooted than the
consumerism. 】
となっている。
形容詞+動詞の名詞形+目的格関係のof
副詞 動詞 目的語 で読む
not only ofは同格のofで全てconsumerismにかかる
signalは動詞、ここではindicateの意味
部分否定 not necessarily
比較の慣用表現
not any more A than B
倒置 などなど
違ったらすまん笑笑
倒置を考えたら文の違和感(?)が無くなりました。
まだまだ精読が出来なくて文構造も見分けられないのですごく助かりました。
これを見て繰り返し文を読む練習します!
丁寧に解説して頂いき本当にありがとうございます🙇🏻