回答

同じxをいれて左辺の値と右辺の値が同じになるときのxが解なので、表を見るとx=-2のときとx=4のときが左辺の値と右辺の値が同じになっているので解はその2つです。

今回は表を見ればわかりますが、表から解が1つしか見つけれなかったり、一つも載ってなかった場合は式を立てて解いていきます。
左辺y=ax^2+bx+c
右辺y=Ax^2+Bx+C
と置いて解いていきます。
表の左辺、右辺の値はそれぞれyのことです。
x=0を上の式に代入すると 左辺y=c となるので
表のx=0のときの値を見るとc=-10と求まります。
左辺y=ax^2+bx-10
わからない文字はaとbの2つなのでa,bを使った関係式を2つ作れば求められます。
計算の楽なx=1 x=-1を代入すると
左辺 -11=a+b-10 → -1=a+b
左辺 -1=a-b-10 → 9=a-b 連立すると
a=4 b=-5 とわかるので左辺=4x^2-5x-10 となります。
右辺も同様にして解いてくと
右辺=x^2+x+14となり
左辺=右辺から 4x^2-5x-10=x^2+x+14
左辺に揃えると3x^2-6x-24=0
3(x^2-2x-8)=3(x-4)(x+2) となり
x=4,-2が解であるとわかります。

なるほどです!
式の途中にある ^ ←この記号って何ですか?💦

さんげん

x^2はxの2乗を表してます。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?