回答

✨ ベストアンサー ✨

気体分子とは一般に温度が高くなるほど速く運動します。(熱運動)

ただ、その気体の全ての分子が同じ速度で運動しているわけではなく、ある気体の中でも分子はバラバラの速度で、バラバラの運動をしています。

温度が高くなるほど、気体分子の平均的な運動速度が大きくなりますが、これはグラフにおいて、より速い右側により多くの分子が分布しているということです。

t1は速度が小さいところに多くの分子が分布していますが、t2はより速度の大きいところにもある程度の分子が分布しています。つまり、t2の方が分子の平均速度は大きいので、気体の温度も高くなっているはずというわけです。

この回答にコメントする

回答

物質内の原子や分子は高温になればなるほど振動するイメージ
いわゆる絶対零度 0Kでは原子は「ほとんど」動いていないそう
そもそも沸騰も蒸気圧が大気圧を超えておきますよね
(大気圧を超えるくらい分子が動き回ってる)
同じ気体分子同士でも温度高い方が活発に動きます

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?