結論から言うと、丈夫なのはBで、当然先生が正しいです。
ただ、そうなる説明が限られた授業時間では不足しているのでしょうね。
【解説】
○理科の知識が必要です。【理科と技術の横断的学習】
木材(板)=木の幹
木の幹=食物の茎(くき)
茎の仕事=根ですった水分を葉に運ぶ(葉で作った栄養を根などに運ぶ)=ストローのたば
①板=ストローのたば
ストローは水漏れしないようにしっかりつながっていますが、
ストローのたばは、それほど強度にひっつく必要はない。
ストローのたば=繊維方向=木目のスジ(まさ目板は特にわかりやすい)
別の考え方
②木が生木の時、重力が上から下へかかるから、繊維方向=ストローは背骨の働きもするので丈夫です。
横からの力は生木の時は、重力ほどかかりませんので、強くなくても良い=その分弱い。
体験で学ぶ
③割り箸の繊維方向を見てください。(やすい割り箸には繊維方向が見にくいです)
極端なことを言うと、割り箸は、2本のストローをわって使います。
Bが正解だから、割り箸の繊維方向は、上下に長いのです。
解説を入れるとこんな感じですかね。
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