「 by+動作主」は省略する場合もある
受動態の文の中には、その動作を行なった側(byhim ts。
ど)ではなく、「動作を受ける側」 に焦点が当てられることが一
あります。 あるいは、 動作を行なった主が不明な場合があり
ます。 その場合、 「by + 動作主」 は特に必要とされず、 「され
る」と訳す必要がない場合もあります。
例えば、次のような例文がこれに当たります。
Smoking is prohibitedin this area.
この地区では喫煙は禁止されています。
The Berlin Wall was destroyed in 1989.
ベルリンの壁は1989年に崩壊しました。
また、We're disappointed with the results. (我々は
その結果に失望しました。)、
He's known to everyone.
(彼はすべての人に知られてい
ます。)など、by以外の前置詞
(with / to) を用いることも
あります。
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