田題1 太陽の動きについて、 次のような実験を行った。あとに続く各問いに答えなさい。
実験方法
10月のある日の太陽の動きを記
録するために、透明半球を用意し
I.
日光
なめらかな曲線で結ぶ。
時刻も
記入する。
た。
11:00
● 10:00
II. 図1のように、 画用紙に透明半球
と同じ大きさの円を書き、 十字に
線を引いた。
III. 透明半球上に1時間ごとに太陽の
位置をフェルトペンで記録した。
IV. 記録した点をなめらかな曲線で結び、 1時間ごとの点の間の長さを測った。
画用紙
9:00
800
9:00
890-
図1
観察結果
観察した時刻の点と点の間の長さicm]の結果は、 次の表のようになった。
観察時刻
8:00
00:6
10:00
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00
点の間の
1.8
1.8
1.8
1.8
1.8
1.8
1.8
1.8
長さ[cm]
太陽の動きの記録は 16:00 まで行ったが、 その後の動きも予測し、 透明半球のふちまで曲線を書いた。
16:00 の記録の点から透明半球のQまでの長さは、3.0cmであった。