3 右の図のように机の上にコイルと導線 AB を置く。机の上方か
らコイルの中心に向けて磁石のN極を近づけていくと,検流計
の指針が右に振れるように検流計とコイルを接続する。ただし,
検流計は電流が+端子から流れこむと指針が右に振れるように
なっている。 次の問いに答えなさい。
たん し
A
コイル
検流計
B/導線
(10点× 4 - 40点)
(1) 磁石のS極をコイルの中心から上方へ遠ざけていくと,検流計の指針はどうなりますか。
(2) 導線 AB にAからBの向きに電流を流す。流している電流の大きさを変化させると,検流計の
指針が左に振れた。電流の大きさをどのように変化させましたか。
(3) 接続されている検流計をはずして,コイルに電池を接続する。 そのとき, 検流計の+端子に接
続されている導線を電池の+極に, -端子に接続されている導線を電池の一極に接続する。 電
池の電流によってつくられるコイルの内側の磁界の向きを答えなさい。
(4) 導線 AB に流れているAからBの向きの電流が,コイルによる磁界から受ける力の向きを答え
↑ア
ア
改]
い。
E)
なさい。
(1)
(3)
(4)
右に振れる
大きくした
上下
右左
〔大阪教育大附高(池田)〕