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国語 中学生

赤で印のつけてあるところの採点、解説お願いします🙇‍♀️💦

造語 練習問題 次の熟語の意味として合うものを下から選んで、 -線で 結ぼう。 ① 理性・ 人としてあるべき生き方や道徳。 ⑥倫理 ・物事を決行する時を先に延ばすこと。 ③ 普遍 物事を筋道立てて考え、判断する能力。 ④ 契約・ 全てのものに当てはまること。 ⑥ 利潤 売買や貸し借りの約束を交わすこと。 ⑥猶予 企業などが得る利益。 次の線部の熟語の意味を、熟語を構成している漢字や 熟語に注意して考えよう。 〈例〉 少子高齢化→少子高齢化 ①食品の消費期限を確かめる。消費期限 ② 産業廃棄物を処分する。産業廃棄物 ③ 日本の食料自給率を調査する。料自給率 ⑥循環型社会への移行を会議の議題に上せる。循環型社会 ⑥生物多様性を維持する取り組みを支持する。生物多様・性 ⑥国の重要無形文化財である歌舞伎を鑑賞する。 重要無形文化財 ③ 次の線部の熟語を読み、その類義語を後から選ぼう。 休憩を取り、体力の消耗を抑える。 ② 他人に隷属することをよしとしない。 事実を克明に描いた戯曲。 ④甚だしい侮辱を受けて憤慨する。 1 ⑥彼の作品は、他の凡庸な作品とは一線を画する。 キ ⑥暴君が国外へ放逐される。 工 ⑦ 政治家は庶民の訴えに耳を傾けるべきだ。カ ⑧不祥事を起こした委員の罷免要求が出される。 オ ⑨政府によって反乱が鎮圧される。「 恥辱 木免職 丹念追放 ア制圧 カ 大衆 平凡 消費 従属 次の熟語を読もう。 また、その対義語になるように、 に入る漢字を選ぼう。 □知末 □故申 きょうみゃく 4377 増□ こい Av stit ⑤隆起陥没 叙情 □ の逮捕釈□枚 〈事放開波恵波動米〉 四字熟語になるように、( )に合う言葉をから運 ぼう。 また、できた四字熟語を読もう。 ①戸籍(本) ②4 質実剛健) 満場一致) 和洋折衷) 国中枢(青) ⑥綱紀(仮) 一致神経折衷 粛正剛健謄本> ⑥ 次の語句の意味を調べ、短い文を作ろう。 ①机上の空論 ②胸算用 ③お蔵入り ⑨筆舌に尽くしがたい ⑤耳目を集める ⑥未曾有 ⑦面目を施す ⑨値千金 ⑨ 津津浦浦(津々浦々) □息 .24 滋養 新しく習う漢字 200 次の線部の言葉を読もう。 【漢字の読み(気持ち・様子)】 ①閉塞感を打開する。 ②激しい葛藤が生じる。 ③その発言は辛辣だ。 ④雨が続き、憂鬱だ。 ⑤丁寧な仕事ぶりを褒める。 ⑥恣意的な判断を避ける。 次の線部に合う熟語を〈 〉から選ぼう。 【同音異義語】 ①シュウチを感じる。〈周知・羞恥〉[羞恥] ② イショウを凝らす。<意匠・衣装〉[意匠] ③ テンプのオ。〈添付・天賦〉 [天] ⑨家族をフヨウする。〈扶養・不要> [抹良 ] ⑤ カモクな人。<寡黙・科目〉 [ks] 次の線部は <> が部首の漢字である。 それぞれ の熟語を読もう。 【同じ部首の漢字】 ①適宜[てません ] ② 学生寮 [くせんちょう] ③主宰[ ] ⑨静寂 [ せんじゅく ] 新しく習う音訓は中学校で学習する音 ④ 次の線部は都道府県名に使われている漢字である。 ( )内の読みとの違いに注意して熟語を読もう。 【漢字の読み】 (滋賀県) ] ②才 (愛媛県) [ さいえん] ③天井 (福井県) ④縄文土器 (沖縄県) [くらくかん] [もっとう [しようっ ] [ ] [ゅうううつ [なめる [s1 ] ] ] ] [=]

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国語の「盆土産」という物語の質問です。 写真が「盆土産」の物語の一部です。 Bで「んだ。うめえ。」と同調したのはなぜか?『しっぽ』という言葉を用い、15文字以上20字以内で答えなさい。 という質問なんですがこの時どのように書いたらいいか教えてください! お願いします🙏

前略 東京に出稼ぎに出ている父親が、えびフライを土産に、盆に戻ってきた......。) 揚げたてのえびフライは、口の中に入れると、しゃおっ、というような音を立てた。 か と、緻密な肉の中で前歯がかすかにきしむような、いい歯応えで、この辺りでくるみ 味といっているえもいわれないうまさが口の中に広がった。 二尾も一度に食ってしまうのは惜しいような気がしたが、明日からは盆で、精進しな ければならない。 最初は、自分のだけ先になくならないように、横目で姉を見ながら調 子を合わせて食っていたが、二尾目になると、それも忘れてしまった。 不意に、祖母がむせてせき込んだ。 姉が背中をたたいてやると、小皿にえびのしっぽを はき出した。 「歯がねえのに、しっぽは無理だえなあ、婆っちゃ。 えびは、しっぽを残すのせ。」 と、父親が苦笑いして言った。 そんなら、食う前にそう教えてくれればよかった。姉の皿を見ると、やはりしっぽは見 当たらなかった。姉もこちらの皿を見ていた。A顔を見合わせて、首をすくめた。 「歯があれば、しっぽもうめえや。」 姉が誰にともなくそう言うので、 B「んだ。うめえ。」 と同調して、その勢いで二尾目のしっぽも口の中に入れた。 父親の皿には、さすがにしっぽは残っていたが、案の定、焼いた雑魚はもうあらかたな くなっていた。

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国語の「盆土産」という物語の質問です。 写真が「盆土産」の物語の一部です。 Bで「んだ。うめえ。」と同調したのはなぜか?『しっぽ』という言葉を用い、15文字以上20字以内で答えなさい。 という質問なんですがこの時どのように書いたらいいか教えてください! お願いします🙏

■二次の文章を読み、あとの問いに答えなさい。 【二十五点】 盆土産 三浦哲郎 (前略東京に出稼ぎに出ている父親が、 えびフライを土産に、盆に戻ってきた…....。) 揚げたてのえびフライは、口の中に入れると、しゃおっ、というような音を立てた。 か むと、緻密な肉の中で前歯がかすかにきしむような、いい歯応えで、この辺りでくるみ 味といっているえもいわれないうまさが口の中に広がった。 二尾も一度に食ってしまうのは惜しいような気がしたが、明日からは盆で、精進しな ければならない。 最初は、自分のだけ先になくならないように、横目で姉を見ながら調 子を合わせて食っていたが、二尾目になると、それも忘れてしまった。 不意に、祖母がむせてせき込んだ。 姉が背中をたたいてやると、小皿にえびのしっぽを き出した。 「歯がねえのに、しっぽは無理だえなあ、婆っちゃ。 えびは、しっぽを残すのせ。」 と、父親が苦笑いして言った。 そんなら、食う前にそう教えてく かった。姉の皿を見ると、やはりしっぽは見 を見合わせて、首をすくめた。 当たらなかった。姉もこちらの皿を見ていた。 「歯があれば、しっぽもうめえや。」 姉が誰にともなくそう言うので、 「んだ。うめえ。」 と同調して、その勢いで二尾目のしっぽも口の中に入れた。 父親の皿には、さすがにしっぽは残っていたが、案の定、焼いた雑魚はもうあらかたな くなっていた。 翌朝、目を覚ましたときも、まだ舌の根にゆうべのうまさが残っていた。あんなにうま い土産をもらったのだから、今朝もまた川へ出かけて、そばのだしを釣り直してこなけれ ばなるまいと思っていたのだが、その必要はなかった。 父親が、一日半しか休暇をもらえ なかったので、今夜の夜行で東京へ戻ると言いだしたからである。どうりで、ゆうべは雑 魚の食い方が尋常ではないと思ったのだ。 午後から、みんなで、死んだ母親が好きだったコスモスとききょうの花を摘みながら、 共同墓地墓参りに出かけた。盛り土の上に、ただ丸い石を載せただけの小さすぎる墓 せいぜい色とりどりの花で埋めて、 供え物をし、細く裂いた松の根で迎え火をたい } た 祖母は、墓地へ登る坂道の途中から絶え間なく念仏を唱えていたが、祖母の南無阿 陀仏は、いつも『なまん、だあうち』というふうに聞こえる。 ところが、墓の前にしゃが で迎え火に松の根をくべ足していたとき、祖母の『なまん、だあうち』の合間に、ふと、 「えんびフライ....…。」 という言葉が混じるのを聞いた。 祖母は歯がないから、言葉はたいがい不明瞭だが、そのときは確かに、えびフライ はなくえんびフライという言葉を漏らしたのだ。 祖母は昨夜の食卓の様子を(えびのしっぽが喉につかえたことは抜きにして) 祖父と母 親に報告しているのだろうかと思った。そういえば、祖父や母親は生きているうちに、そ びのフライなど食ったことがあったろうか。 祖父のことは知らないが、まだ田畑を作って いる頃に早死にした母親は、あんなにうまいものは一度も食わずに死んだのではなかろ うか ―そんなことを考えているうちに、なんとなく墓を上目でしか見られなくなっ た。父親は、少し離れた崖っぷちに腰を下ろして、黙ってたばこをふかしていた。 父親が夕方の終バスで町へ出るので、独りで停留所まで送っていった。谷間はすでに日 がかげって、雑魚を釣った川原では早くも河鹿が鳴き始めていた。 村外れのつり橋を渡 り終えると、父親はとって付けたように、 「こんだ正月に帰るすけ、もっとゆっくり。」 と言った。すると、なぜだか不意にしゃくり上げそうになって、とっさに、 「冬だら、ドライアイスもいらねべな。」 と言った。 「いや、そうでもなかべおん。」と、父親は首を横に振りながら言った。「冬は汽車のスチ ームがききすぎて、汗こ出るくらい暑いすけ。 ドライアイスだら、夏どこでなくいるべお ん。」 それからまた、停留所まで黙って歩いた。 バスが来ると、父親は右手でこちらの頭をわしづかみにして、 「んだら、ちゃんと留守してれな。」 と揺さぶった。それが、いつもより少し手荒くて、それで頭が混乱した。 んだら、さいな ら、と言うつもりで、うっかり、 「えんびフライ。」 と言ってしまった。 バスの乗り口の方へ歩きかけていた父親は、ちょっと驚いたように立ち止まって、苦笑い した。 「わかってらぁに。 また買ってくるすけ......。」

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