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国語 中学生

教えてください!お願いします!

FI127-b 文章を読み、問題に答え さて、では、その”ひづめ"を持ったものたちの中で、最も走るのが 得意な動物は一体なにか? てきおう □のに適応するほど[ 答えは、指が一本しかないウマだ。「指の数の少ない動物ほど走るのが 得意」なのである。言い方を変えれば、 ほご そせん せっち ぜんしんせい が減っていく」のだ。走るには、足の接地面積が小さくて、その足をシ ッカリと保護するものがあり、かつ足先がバラけていない方がいいのだ 利世時 ウマの、ひとつしかない大きな〝ひづめ"は中指で、他の指は てなくなっている。ウマの祖先をたどると、最古のウマである 代のエオヒップスは指四本(約六〇〇〇万年前)、漸新世のメソヒップス て指三本になり(約二五〇〇万~四〇〇〇万年前)、鮮新世のプリオヒッ プスで指一本(約六〇〇万年前)と、だんだんと減っている。森の中の 生活から草原での生活に変わるにつれ、走ることに適応しながら進化を 続けてきたのである。 せんしんせい 指一本の動物は世界中にウマしかいない。そのウマを家畜化し、も と速い足と持続力を持つように改良してサラブレッドを作りだし競走馬 きょうそうば 2せんじん *3どうさつりょく *4だつぼう にした先人たちの洞察力。つらつら考えるに、これは脱帽ものである。 きょうそうば せんじん *ーサラブレッド…イギリスで作られた競走馬。 *2先人…昔の どうさつりょく だっぽう こうさん けいい ひょう *3洞察力…物事を見ぬく力。 *4脱帽もの…降参して敬意を表すること。 さいてき 小文章中の ] に最適な言葉をそれぞれ書きなさい。 おう のに適応するほど | が減っていく」] たいか ウマの中指以外の指が退化したことは、言いかえれば、どういうことに なりますか。 ウマが、走ることに © 2014 Kumon Institute of Education たということ。

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国語 中学生

国語 この問題の意味がわからないです。 解説文がどれか、章句とは何なのか。 教えて欲しいです🙇‍♀️

「論語」から」が終わったら のです。 うわき おし 次の「論語」の章句と解説文を読んで、問いに答えなさい。 のたま 子曰わく、 しる 黙してこれを識し、学びて厭わず、 人を誨えて倦まず。何か我れに有らんや。 先生が言われた。 子曰、默而識之、學而不厭、誨人不倦、何有於我哉 「大切なことを黙って心に刻み覚える。 学び続けて、あきること がない。人に教えて退屈することがない。この三つのことは私に とって特別難しいことではない」 じゅつ じ (巻第四 述而第七 二) 天職や天命を見つける才能があるとしたら、それは「飽きない」 ことです。その道に入り込んでひたすら歩き続けてみる。 他の道 に浮気しないで、その道で力のすべてを尽くしてみることです。 考えてみれば、世の中には一生お米をつくる人もいれば、何十年 と家を建てつづけている人もいます。 この道一筋という人がたく さんいるからこそ、世の中は発展し、成り立っています。 はら この「道」は、肚を据えなければ見えてきません。たとえば、 米づくりという道にハマると、その年の気候や土壌の条件によっ し、つくるたびに水のやり方や肥料の量、田植えや稲刈りの日取 などを自分で考えて、変えていかなければならないことを知り す。完全な正解はなく、毎年がチャレンジで新鮮、その世界に ーっと入っていきます。これぞ「学びて厭わず」の境地です。 間の一生は短いものです。 その間にやり尽くしてしまえること どありません。どの道も、つねに新しく、興味深く、奥が深い さいとうたかし (齋藤孝「声に出して読みたい論語」より

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