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国語 中学生

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正答数 5 分 問 18問 解答時間 標準編 正答と解説 →別冊 p.30 国語21 慣用句·ことわざ 故事成語 ここで出題しているものは, 少し難しいものもあるけど,どれも よく使われている言葉ばかりだよ。1つずつ覚えていこう。 正答数 問/6問 から1つずつ選び, 漢字にな かんようく 1次の慣用句の空所にはいる語を おして書きなさい。 TO SD さいかく イ手覚が目立ってくること。 ]を現す ]をかける ]の矢が立つ ]を散らす ]を投じる ]を肥やす ロ1 イ一段と力を入れて進行を早めること。 □2 [ ロ3 [ イ大勢の中から特別に選ばれること。 イせり合って激しく争うこと。 am 4 [ 5 [ □ 6 [ |問題を投げかけること。 とう イ立場を利用して財産をふやすこと。 イッセキ シフク シラハ トウカク ハクシャ ヒバナ 数 学 正答数 問/6問 2」次のことわざの下線部のカタカナを漢字で書きなさい。 しょう こ ロンより証拠 アンずるより産むが易し カホウは寝て待て ヒャクブンは一見にしかず □ 1 やす イアンずる=心配する SO 3 1イカホウ=よい知らせ いっけん ロ 4 1 イヒャクブン → 一見 ねこ ぶた しんじゅ □ 5 猫にコバン 1(猫にコバン = 豚に真珠 にが ちゅうげん □ 6 リョウヤクロに苦し |リョウヤクロに苦し = 忠言耳に逆らう こじ せい こご 3」 次の故事成語の意味をA~Fから1つずつ選びなさい。 正答数 問/6問 ごじっぽ ひゃっ ぽ ずさん かふく 五十歩百歩 [ 口 2 杜撰 1(3.塞翁が馬 = 禍福はあざなえる縄 のごとし ▲ 4. 「紀憂に終われば幸いだ」のよう に用いる。 46. 「晴」はひとみのこと。 口 1 さいおう 3 塞翁が馬 きゆう □ 4 紀憂 たざん 5 他山の石 がりょうてんせい 6 画竜点晴 [ いた A 完成に至る最後の仕上げ。 B たいして差がないこと。 C 取り越し苦労をすること。 いいかげんで, 誤りが多いこと。 E 先のことは予測できないということ。 F 他人の誤った言行でも自分の修養に役立つということ。 D げんこう NA ー レ L ロ ロロロロ □ロ 標準編 国語20 英語

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国語 中学生

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まちがえてしまった問題は, 覚えるまで何回でも一 類義語·対義語を多く覚えるほど,語い力を 意味とあわせて覚えていこう。 たいぎ るいぎ 正答数 左右の語が類義語となるように, 空所にはいる漢字を書きなさい。 14意味:思いどおりにならず心残りなこ。 いかん ロ 1 遺憾 = 残口 「ジョウ就」 と読む語。 じゅ 2 達成 = 就 1 (口解 = ベン明 しゃくめい 釈明 = 口解 ろう ひ 口 3 |検約 → 浪費 けんやく ロ 4 検約 = □約 意味:心がひろく,おおらかなこと。 かんよう 国 寛容 = 寛口 「キ関」 と読む語。 19 6 組織 = 口関 1 (意味:思いやり。心配り。 こう い 厚意 = コ切 数 がまん たい 我慢 = 耐 1 「フウ潮」と読む語。 けいこう ちょう 傾向 = 口潮 しりょ 10 思慮 = 別 1 「フン別」と読む語。 2左右の語が対義語となるように, 空所にはいる漢字を書きなさい。 正答数 れっせい つい ロ 1 劣勢→口勢 1 「劣」と対になる漢字。 ひかん ロ2 悲観 → □観 「悲」と対になる漢字。 たんぱく こう □ 3 淡白 → ■厚 A「淡」 と対になる漢字。 4 質疑→ 口答 ] (たずねること→ こたえること もほう 5 模倣 → 口造 J(まねること→ 自分で考えてつくりた ちゅうしょう 6 抽象 →口体 そくしん 7 促進 → 制 J(早く進むようにすること → 進み方を たい だ □ 8 怠情 → ■勉 Jなまけること→ まじめに励むこと はげ こうてい ロ9 肯定 → □定 J(よいと認めること → 打ち消すこと しんちょう そつ ロ10 慎重→ ■率 J(注意深い様子 → かるはずみな様子 チャレンジして 5 8 ロ ロ ロ ロ ロ 標準編 英語

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国語 中学生

この問題の解き方を教えて頂きたいです🙇🏻‍♀️

3/3 > 3 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 く東京線) 米 れき 110世紀後半に科学が非常に速いスピードで進んだために、さまざまな軌幌が生 |じてきた。生活スタイルも、社会の構造も、科学の発達のために、大きく変わって きている。変化のスピードは人類がこれまでに経験してきたものと比較にはならな い。長い地球上の生命の歴史の本の、最後のページの最終行に登場してきた人類で あるのに、過去五0年あまり、 六五日の歴史の中の0.四秒あまりの短い間に、 われわれは地球環境を変え、他の生物との関係も人間同士の関係も変えつつある。 それには、当然ながら、光の部分も陰の部分もある。ある方向に科学が進歩してし まったら、昔はそうではなかったといったところでどうにもならない。現状を認識 し、そこからどうしていくのかを考えなければならない。。 二〇世紀後半は科学にとって「知の爆発」の時代であった。生命科学の分野にお いては、二一世紀もそれは続くであろう。しかし、私たちはいま、科学のもたらす 新しい知識や発見、成果をどのように生かし、コントロールしていくかを問われる 時代を迎えている。 知の活用の仕方をコントロールするには、知恵が必要である。科学の発達がわれ われにもたらす光の部分と陰の部分を考え、地域の文化·伝統·環境·経済を大切 にすると同時に、グローバルな視点ももたなくてはいけない。「時間軸と空間軸の 座標」の原点にとどまり、自分や家族、今日明日しか考えないのではなく、一〇O 年前の日本、一 ○○年前の世界、人類の誕生、恐竜が闇歩していたころ、生命の 謎生、地球 の誕生へと過去を 遡ったり、逆に何世紀か先の未来へ思いをはせてみ 8 たりしたい。また、超ミクロな素粒子や原子分子の世界を考えてみるのもよい。 遺伝、代謝などの生物学的現象、石油からゴムや繊維やプラスチックを作る化学的 現象、光や熱が伝わる物理的現象はみな光子、電子、原子、分子の相互作用で起き ているのだから。 さらに、地球、太陽系、銀河系そして宇宙の果てへと思索の旅を するのもよいだろう。こうした座標の中に置かれて初めて、人類の位置付けや科学 のもつ意味を、さらには、科学の進むべき方向を探る知恵が得られるのではないだ ろうか。 (無田始子「科学を育む」 より) (注)*軌=不具合。 *グローバルな=地球規模の。

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